■ 2014年9月29日(月)

なんか、気づいたらあまり更新せずに来ちゃいました。もう明後日から10月だなんて……

ツイッターの方では何となく書いたかもですが、IIJmioの高速モバイル/D サービス、ミニマムスタートプランのバンドルクーポンが1GB→2GBに10月からなります。なんとまぁ、太っ腹なことで。

動画を見ない現状では(いや、見るんだけれどwifi経由以外ではあまり見ないです)2GBも使いきれませんね。

音声通話サービス(みおふぉん)も基本使用料が下がって、上記のミニマムスタートプランと組み合わせると1728円(税込み)で使えます! 通話料は30秒で21.6円(税込み)なのでちょっと高い目ですが、比較的電話は受けばかりで、ネットも動画や重い写真とかはwifi経由と割り切った使い方できるの人だと、かなり安くなるんじゃないでしょうか?

縛りも、12ヶ月のみで、それ以降は更新ということはなく、解約月以外での違約金もかからないです。

いろんなことがあるのは知ってるから、強く言わないけれど、各キャリアはそろそろその「殿様商売」的やり方はやめたほうがいいです。てかiPhoneの為に金払ってんじゃねーぞ、俺らは。なんて言われても仕方ないような料金設定と縛りはなんとかなりませんかね?

まぁ、ともあれ。

そんなバンドルクーポンなんですが、使い切る為の救世主が登場です(大げさ)。

nasneが我が家にはいてるのですが(過去の記事に適当に書いてます)、スマートフォンからアクセスするためのアプリ「nasneACCESS」がアップデート。それまで出来なかった現在放送しているテレビ番組や録画した番組のリアルタイム視聴に対応しました。

B-CASカードに代表されるように、デジタルテレビ放送はかなりガチガチに規制がかかっています。それを500円の課金だけで、きちんと見れるようにしましょうというのがこのアプリ(というか、ソニーの考え)で、配信される動画はかなりリッチです(画質がいい)。課金は、この程度だったら仕方ない感じ(まぁ、規格を守るためには仕方ないです)。

で、画質がいいということはかなりの通信容量なわけです。

速度優先設定(画質優先設定もあります)で、1時間視聴すると450MBぐらいは行くみたい。これだとちょっと見ただけですぐに帯域制限がかかっちゃいますね。

でも、wifiのあるところだったら関係ないわけで、色々と楽しくなりそうです。

また、PC用には「PC TV with nasne」が3000円(+税)で(なんか値段ばかり書いてると回しもんみたいですね)あって、このアプリはnasne専用とはいえど(つまり他のネットワーク対応レコーダーとかには使えないみたいだけど)、PCに対応BDドライブがついてたら、書き出しにも対応してるとか、なかなか考えてます。

他社のこの手のアプリがだいたい5000円近くすることを考えたら安いですねぇ。

nasne自身、出たことにすでになかなか深いところ(闇も)へ突っ込んだなぁって思ってたのですが、ついにここまで来ました。これは最近いろいろ言われてるソニーだけど、逆にソニーだからできたのかなとか思います(ソニーというかSCEですね)。

よい時代になったものです、ほんと。

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■ 2014年9月12日(金)

windows8.1を導入して約1周間の間になんとなく気づいたこと

ということで、大したことでは無いのですが自分自身への忘備録も兼ねて行きたいとおもいます。

シャットダウンが、シャットダウンじゃないだって? 何を言っているのかわからないと思うが、俺自身も……。

かいつまんで説明すると、スタートボタンとかスタート画面の電源オプションとか、色んな所からできるシャットダウン。これ起動を早くするためにメモリに展開しているデータなんかをHDD等へそのまま退避させて、次回起動時は1から読み込んで起動するんじゃなくて、直接メモリへ戻すみたい。それによって、起動を高速化するようです(あんまり調べてないから間違ってたらすいません)。要は……スリープ的な感じ? Vistaでは、シャットダウンよりスリープが電源メニューに優先的に表示されていたことをなんとなく思い出しました。Microsoftは起動やシャットダウンに時間がかかるのをなんとかいろんな手を打って短くしようとしているのですが、まぁ、ある種究極な…手段のような。

てか、スリープとどう違うんだろうか? まぁ、マザーボード的には電源切れてるよう(スリープだとマウスやキーボードからすぐに復旧できるから、多少電気食ってる)。そんな挙動です。

ちゃんとシャットダウンするには(ちゃんとってなんだ)、Shiftキーを押しながら『再起動』をクリック、その後メニュー内の電源を切るをクリックだそうです。パーツの交換等はこの方法で切るべし、のようで。

稼働時間が1日と4時間14分22秒になってます
稼働時間が1日と4時間14分22秒になってます

昨日普通にシャットダウンして、今日仕事から帰って起動した時の稼働時間です。通常のシャットダウンだと、稼働時間はリセットされずに増え続けています。(1日程度なのは、windows updateの関係で、再起動してます。再起動は、一からの起動となるみたい。上の方法も再起動からオプションのメニューを表示させます)

それともう一つ。

windows8.1にして、CPU使用率が何故か高いままになってました。入れた直後は、まぁ最初だしと思っていたのですが、どうもおかしい。ひどい時はほぼ100%になることも。調べてみるとなんかいくつかのサービス(ネットワーク関連のsvchost.exeとか複数)が結構CPUを専有しているみたい。

発生する頻度や、タイミングもよくわからない(少しだけわかったのは、YouTubeとかで動画見たりした後が発生タイミングとしては多いよう)。

ネットで調べても、ようわからんのですが……複数の人が「ホームグループ」から抜ければ、解決するみたいって書いていたので、とりあえず実行。このホームグループってプリンターの共有とか、ファイルの共有とかできる機能なんですが、うちのPCの場合は別の方法(ネットワークUSB HUBや、nasne)で実現しているので問題なし。

結果は……あっさり解決しました。

……バグ…ですかね?

ともかく、解決しているようなので、よしとしておきます(上の画像のCPU使用率は、ブラウザやら音楽やらを動かしているので多少使用している状態です。すべて閉じたら1%未満になります)。こういうあたりは、練りきれてないのと、前のウィンドウズでも似たような話を聞いたことがあるので、消しきれてないのと……なのかもしれません。

それ以外は、基本的に今のところ相変わらず快適です。64bit対応してない32bitのソフト(デスクトップアプリ)がたまに落ちる(例えばGOM PLAYERで動画を見てるときに、サイズを変更すると落ちることがある等)けど、自分が想像していたよりははるかに少ない感じがします。

また何かあれば書いていきます。でもそろそろ別の話題に行きたいなぁ。

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■ 2014年9月7日(日)

うぉ、9月になってる。

昨日メインPCを、windows7 32bit → windows8.1 64bit にしてやりました。

この更新も、windows8.1からです。

で、この機会にCドライブをHDDからSSDにして、64bitの恩恵を賜るため(大げさ)メモリも4GBから8GB(2GBが2枚刺さっていたので、さらに2GBを2枚追加)へ。今までCドライブとして頑張ってた1TBのHDDは、パーティション分けしてDとEドライブとして頑張ってもらうことに。

基本的にあれもこれもスペック的にはそろそろ不足気味なのですが(例えばCPUはAthlonU X2だし、マザボのSATAは2.0(3Gbps≒384MB/s)でSSDの最大速度より低いし)、本格的に次のPCを買うか組み立てるのは、次期OSが出てしばらく経ってからと思っているので(様子見含めて来年秋以降?)、それまでの間のまぁ時間稼ぎとでもいいますか、そんな感じです。

windows8.1のタスクマネージャー
windows8.1のタスクマネージャー

いや、まぁ別段OSを入れ替える必要はなくてSSDにするだけでも良かったんですけど、せっかくなら“悪名高き”windows8シリーズを触りたかったのと、DSP版が単体で販売されていたこと(まぁSSDやメモリ買ってるのでどっちゃでも良かったのですが)、そして64bit版にするならメモリ増設だよねっということで(メモリ高くなったなぁ、しみじみ)今回のPCのアップグレードとなりました。

もうちょっと我慢したら、次期OS関連で何か動きあるのに…っていう意見もあると思うのですが、まぁもうOSでお金儲けする時代じゃないのと、値段も1万円代前半だったら気にする必要もあまり無いかなという判断もあり、まぁ一番は我慢できんかったってことでしょうか。

さて、使用感ですが……。

SSDのおかげか、起動はかなり早くなりました。もともと8.1は起動とシャットダウンが早いという話でしたが、もうあっという間ですね。デスクトップが表示されたらすぐにいろいろ作業ができます(さまざまなサービスの起動でもたつく…なんてことはなくなりました)。

いろんなハードやソフトの相性関係は、まだあまり使用時間が長くないというのもあるかもですが、今のところ何も問題無い感じです。

評判の悪い「スタート画面」ですが、8.1からは起動時にデスクトップを表示することができる為、それほど気になりません。またスタートボタンは内容が必要最低限で、逆に使いやすいのでは? と思ったりしています。プログラム一覧がスタートボタンからは表示できませんが、それはスタート画面内で見る方が、個人的には見やすいです。カテゴリ順をデスクトップアプリ優先にすれば問題なし。もっと言えば、スタートボタンを押した時の最初の画面をアプリ一覧にしておけば、いいのかも(個人的にはあのタイル画面きらいじゃないので、そのままにしています)。さらに言えば、8.1からスタート画面の背景をデスクトップの背景にできるので、あのなんとも言えない圧迫感とも言える初期の画面より、はるかに使いやすい感じがしますね。雰囲気って大事。

windows8.1のスタート画面
windows8.1のスタート画面

また、マルチモニタ環境の人は、ストアアプリをメインで使いながらサブでデスクトップアプリを使用するということもできるみたい。

私自身は、スマホもタブレットも持っていますが、それらの下地があれば、スタート画面の作りは理解できるし、違和感はほぼなしというのが感想です。むしろなぜあそこまで世間の評判が悪いのか、現時点では分からないぐらいです。要はUIが変わったことによる操作の違いと、多少手順が増えたことへの苛立ちなのかな。

でも、めんどくさいところも多少あるにはあります。例えばOneDriveがOSの機能として内包されてしまっているので、アカウントをローカルアカウントにすると、そのままではOneDriveが使えない。さらに言えば、OneDriveのデフォはオンラインのみで使用するので(ファイルはPC内に保存されません)、今までのようにローカルフォルダに自動でダウンロードしてくれません(オフラインで使用するを選択する一手間があります)。この辺りは、前のほうがよかったなぁ。

あと、細かい話なんですが、デスクトップのアイコンがXPやVista、7の時できてたように小さいサイズになりません。7のデフォルトの大きさより小さくならんみたい。7ではそれまでのOSでできた、もう一回り小さいサイズにできたんですが。

システムのフォントに関しては、メイリオの文字幅が詰まった感じのやつになってます。文字と文字の空間がきゅっとしまった感じです。

その他の操作性に関しては、正直7とあまり変わりません。細かい違いはあれど、ほぼ一緒かなと。内部の開発コードのバージョンが続きものというのも納得の、おんなじ感じでした。98→XP→Vista→7→8.1(MEや2000も触ったことあるけど割愛)と使って来たけど、初めてXP触った時や、初めてVista触った時より違和感はかなり薄いです。

windows8も触りましたが、8.1のほうが使いやすいですね。というより、8.1で追加された機能のおかげで使いやすくなったというべきかも。あれほどwindowsキーを多様せにゃならんOSも珍しいような……。そういう意味では、マイクロソフトは8.1でMetro UI(いまはModern UI)を捨てるわけにもいかないけど、文句言われるのもよくわかるので、出来る限り頑張りましたってとこなのかもしれません。

また何かあれば書こうと思いますが、どんなOSにも一長一短あるので、それを差し引けば十分使いやすいと思います。

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